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ここでは最新の賃貸情報を盛りだくさんご案内しています。確かに駅前などといったアクセス性の良い賃貸物件は便利なのですが、当然のことながら賃料が高くなります。
賃貸物件の探し方としては、駅前などに拘らずに、バスや自転車を利用することも考えるようにしましょう。

 

不動産屋を利用して賃貸物件を探すことになりますが、その不動産屋のクチコミ情報をチェックしておきましょう。
適当な対応をしているような従業員が在籍している不動産屋は避けるべきなのです。

 

どんなに賃料が安かったとしても、その物件の利便性が全くダメなようではその物件を選ぶ価値はありません。
確かに賃料も大切な賃貸選びの重要なポイントとなりますが、最も重要なことは利便性だということを忘れないでください。





私達の憧れ♪最新賃貸生活情報公開中ブログ:2021年12月04日
文化鍋でライスを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

あたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
あたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのライスを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

お母さんは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
あたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのはパパ、合いの手はお母さん。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
1年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のライスというと…
薪で炊くライスの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがお母さんの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたあたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、お母さんの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとお母さんを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!


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